25 November 2012

Ultron 1.8/50とゆく夜間パトロール。


 やぁ、こちらは開放でもパープルフリンジが出づらいですね。
代わりに光源付近のゴーストに特徴がありますね。















24 November 2012

SMC PENTAX-M 50mm F1.7とゆく夜間パトロール。





こちらも開放ではパープルフリンジに泣きますが、ちょいと絞ればすっきり解消。
MFとマニュアル露出に耐えられれば実に素直な良い子ですなぁ。
しかしながら、出来が良いと逆に物足りなくなってくるという困った性分なのだ…。

23 November 2012

Ai AF Nikkor 50mm f/1.4Dとゆく夜間パトロール。









f2.8まで絞らないとパープルフリンジ出まくりだとか、
ゴーストが青くて綺麗だとか、開放ではソフトフォーカスだとか
色々ありますが、ワリと楽しく使わせていただいております。
一応コーティング変更後のモデルなので
スポットフレアで困り果てたこともありませんしな! 

14 November 2012

死兆星アルコルとかISSとか。



死兆星アルコルさん、どこぞの漫画では「見えたら死ぬ」とか
民間伝承では「見えなくなったら死ぬ」とか統一感がなくて厄介ね。

09 November 2012

AF-N 28-85 f3.5-4.5という玩具。

さぁ、今日はAF-N 28-85 f3.5-4.5で遊んでみましょうね!

 後玉がでっかいですね。
うれしいですね。

広角端は絶望的なぼんやり感。
AFも匙を投げるぼやけっぷりさ!
APS-Cでも色収差の大きさにびっくりするよ!
周辺画質がどうこうなんて、言及するまでもない流れっぷりなのだ!
近景だと後ピン気味、露出補正も大胆にマイナス補正しないと真っ白けになるんだよ!

望遠端だと豹変してまともな写りになって逆びっくり。 

逆光はいかんですな。 

 そして予想外に便利な簡易マクロ。
通常時の最短撮影距離80cmを補うどころか、
屋内でのちょい撮りにはこれをメインでもいいんじゃないかってくらいだわ。
これは開放f3.5。

 これはf22。
そしてF8。
しかしズームリングでピント調整しないといかんのでしんどい。
ピントリングを回しちゃうと何かが噛んで動かなくなっちゃうし。
三脚とマクロスライダーがあると楽ちんね。

結論としてはRAW現像で色収差やらシャープネスを弄る前提でなら使えなくもないかなー。という感じ。
広角端はMFでピントリング回しながら数枚撮っておいて、後からマシなのをチョイス…。
ズボラ撮影には不向きだけれど、玩具としては面白いのでヨシとしますのだ。
そして簡易マクロが楽しくなってきたので、次はAF-N 28-105 f3.5-4.5を確保したい。


以下、テキトー写真もろもろ。