09 November 2012

AF-N 28-85 f3.5-4.5という玩具。

さぁ、今日はAF-N 28-85 f3.5-4.5で遊んでみましょうね!

 後玉がでっかいですね。
うれしいですね。

広角端は絶望的なぼんやり感。
AFも匙を投げるぼやけっぷりさ!
APS-Cでも色収差の大きさにびっくりするよ!
周辺画質がどうこうなんて、言及するまでもない流れっぷりなのだ!
近景だと後ピン気味、露出補正も大胆にマイナス補正しないと真っ白けになるんだよ!

望遠端だと豹変してまともな写りになって逆びっくり。 

逆光はいかんですな。 

 そして予想外に便利な簡易マクロ。
通常時の最短撮影距離80cmを補うどころか、
屋内でのちょい撮りにはこれをメインでもいいんじゃないかってくらいだわ。
これは開放f3.5。

 これはf22。
そしてF8。
しかしズームリングでピント調整しないといかんのでしんどい。
ピントリングを回しちゃうと何かが噛んで動かなくなっちゃうし。
三脚とマクロスライダーがあると楽ちんね。

結論としてはRAW現像で色収差やらシャープネスを弄る前提でなら使えなくもないかなー。という感じ。
広角端はMFでピントリング回しながら数枚撮っておいて、後からマシなのをチョイス…。
ズボラ撮影には不向きだけれど、玩具としては面白いのでヨシとしますのだ。
そして簡易マクロが楽しくなってきたので、次はAF-N 28-105 f3.5-4.5を確保したい。


以下、テキトー写真もろもろ。








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